【失敗談】看護師が転職エージェントにマナー違反をした結果を解説!

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楽しく中堅看護師やってます。ちゃいです

「エージェントに断られた求人、自分で直接応募してもいいのかな?」

私ははじめての転職で右も左もわからずやってしまいましたが、残念ながらエージェントへのマナー違反でした…

この記事では「転職エージェントにマナー違反をした結果」について紹介していきます

この記事を読むことで、転職エージェントを気持ちよく利用するためのマナーについて知ることができます

ちゃい
ちゃい

エージェントの仕組みを知ったら、同じ失敗は避けられるよ!

【結論】エージェントを飛ばして直接応募した結果、1人で転職活動することになった

結論からお伝えすると、エージェントを飛ばして直接応募した結果、私はエージェントのサポートを失い、初めての転職を1人で進めることになりました

看護師2年目で最初の転職活動でやってしまった、私の一番苦い失敗談です

エージェントへのマナー違反の流れ

私がやってしまったマナー違反は、「エージェント経由で断られた求人に直接連絡した」ことです

マナー違反から孤立までの流れ図
マナー違反から、サポートを受けられなくなるまでの流れ

流れはこうでした

  1. エージェントの求人から応募したいところがあったため、エージェント経由で問い合わせした→「受付は終了した」と断られた
  2. どうしても諦めきれず、自分で直接病院に連絡した
  3. 直接応募になった→病院がエージェントを断り、エージェントの仲介がなくなった
  4. エージェントから苦言を呈された→マナー違反をやってしまったことに気づいた
  5. 履歴書・面接・条件交渉などのサポートが受けられなかった
  6. 結局1人で転職活動をすることになり、気まずさでそのエージェントも使いづらくなった

この流れについて、より詳しく説明していきます

悪気はなかったが、結果的にマナー違反になった

転職活動をする中で、「ここで働きたい」と思う病院を見つけました

さっそくエージェントを通して問い合わせてもらったのですが、「他にも応募者がいるため受付は終了しました」という返答でした

でも諦めきれなかった私は、「ダメ元で聞いてみたい」と、自分で病院に直接電話をしてしまいました

返事は「直接応募ならOK」というもので、応募できることになって安心していました

その後エージェントから電話がかかってきました

病院から「直接応募になったのでエージェントの仲介をお断りします」という連絡が入ったという話で、丁寧な言葉で苦言を呈されました

このときはじめて、「マナー違反をしてしまったんだ」ということに気づきました

一度エージェントを通したら、直接の連絡はしないのが暗黙のルールなのです

マナー違反のあとに起きたのは「サポートを受けられなくなる」こと

エージェントから苦言が呈され、そのエージェントを使いづらくなった

苦言をいただいたエージェントに平謝りしたあと、「やっちゃったな…」と落ち込みました

エージェントから嫌な言葉をかけられたわけではありません

でも、サポートの途中で打ち切る形になって迷惑をかけてしまった気まずさがあって、そのエージェントに連絡をとれなくなってしまいました

エージェントに面接対策や条件交渉はしてもらえず、結局1人でやることになった

エージェントの大きなメリットは、面接対策や条件交渉などのサポートです

エージェントのサポートがあるおかげで、忙しい中でも、情報収集から入職まで効率的に進めることができます

でも、直接応募になってしまったことで、履歴書や面接の準備も、条件交渉も、全部1人でやることになりました

自分の行動の結果とはいえ、初めての転職でよくわからない中で相談できない状況は、緊張と不安が大きかったです

結果としては、履歴書と面接による選考を無事クリアし、働いてみたかった病院に入職できました

その後病院では楽しく働くことができたので、入職できたことは感謝していますが、これはたまたま運が良かっただけです

相談できるエージェントを1社失ったデメリットは大きいと感じています

応募から入職まで相談できなくて大変だったのは事実で、今でも気まずいのでそのエージェントは使えません

たくさんあるうちの1社ではありますが、利用できない転職エージェントができてしまったことは反省があります

直接応募がマナー違反になる理由

エージェントは成功報酬の仕組み

転職エージェントの成功報酬の仕組み図
▲転職エージェントの成功報酬の仕組み

エージェントは、紹介した人が入職して初めて病院から報酬をもらえる仕組みです

つまり、エージェント経由で連絡した求人に自分で直接応募すると、エージェントの仕事を「タダ働き」にすることになります

仕組みを知っていれば「途中で連絡したらダメだよね」とわかるのですが、当時の私はこの仕組みをまったく知りませんでした

だからこそ、転職活動を始める前に仕組みを知っておくことは大切です

同じ失敗をしないためのポイント2つ

ポイント①諦めきれない求人は、エージェントに伝えておく

「募集が終わった」と言われても、状況が変わることはあります

自分で直接連絡する前に、「この職場に応募したいので、また募集が出たら教えてください」とエージェントに伝えておきましょう

退職する人がいない職場はありません。タイミングを待つことも効果的な選択肢のひとつです

転職活動は看護師を続ける中で何回もやるので、信頼できるエージェントとは、できるだけ長くお付き合いしていきたいです

ポイント②エージェントは2〜3社併用しておくと安心

利用しているエージェントが1社だけだと、今回の私のように「使いづらくなったとき、相談先がゼロになる」リスクがあります

2〜3社を利用しておけば、もし1社と相性が悪くなっても、他に相談先があります

私はたまたま採用されて転職活動が終わりましたが、もし採用されていなかったら転職活動を続けていました

もし転職活動を続けたいのに、相談できるエージェントがなかったら、転職活動は途中で止まっていたかもしれません

ぜひ転職エージェントをうまく味方につけて、忙しい中でも効率的に転職活動を進めたいところです

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ちゃい
ちゃい

私と同じ失敗はぜひ避けてね!

まとめ:避けられる失敗は避けていこう!

ここまで読んでいただきありがとうございます!!

この記事のポイントはこんな感じです

  1. エージェント経由で連絡した求人に直接連絡するのはマナー違反になる
  2. マナー違反をすると、エージェントのサポートが受けられなくなる
  3. 諦めきれない求人は、自分で連絡する前にエージェントに伝えておく

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