楽しく中堅看護師やってます。ちゃいです
この記事では「うまくできないときに自分を責めてしまう理由」について紹介していきます
この記事を読むことで、「自分が悪い」という思い込みから一歩抜け出すきっかけになります

初めて聞く言葉かもしれないけど、わかりやすく紹介するから安心してね!
「うまくできない=自分のせい」になってしまうのはなぜ?
私たちはうまくできないことがあるとき、つい「自分のせい」「自分が悪い」と自分を責めてしまいがちです
例えば、自分が頑張ってもうまくできないことがあるとします
一生懸命頑張っているのにうまくできないのは…
- 私の能力が低いから
- 私の努力が足りないから
- 私の要領が悪いから
こんな風に、自己嫌悪に陥ったことがある人は私だけじゃないはずです
これは「個人攻撃の罠」と言われ、私たちの身近でもよく起こっています
「個人攻撃の罠」って何?

「個人攻撃の罠」とは、うまくいかない原因を「自分の能力や性格のせい」だと決めつけてしまう考え方のことです
文章だけだとわかりにくいので、わかりやすいように私たちに身近なケースで考えてみます
看護師の職場で考えてみる(Aさんの場合)
例えば、よく業務を忘れるAさんがいます
Aさんが業務を忘れるのは…
- Aさんの能力が低いから
- Aさんの努力が足りないから
- Aさんのやる気がないから
こんな風に、問題(業務を忘れる)の原因をAさんのせいにしていると、この問題の解決策が見えてきません
それどころか、悪循環になることもよくあります
個人攻撃の罠の悪循環

こんな感じで悪循環にハマってしまうと、
- うまくできない方法を繰り返して、同じ問題を何度も繰り返す
- 自分を責めて落ち込む・自信がなくなる・ぐるぐる悩み続ける
- またできないかもしれないと思って、行動するのが怖くなる
- どうしたらいいかわからず身動きがとれなくなる
これでは問題解決からどんどん遠ざかってしまいます
この罠はありふれていて、私もそうでしたが多くの看護師がはまっています
看護師がこの罠にはまりやすい理由

看護師の職場は「できて当たり前」というプレッシャーが強く、ミスや失敗が個人攻撃に直結しやすい環境です
また、先輩に厳しく指摘されたり、同期と比べてしまったりと、自分を責めるきっかけが日常にあふれています
だからこそ、「自分のせいじゃないかもしれない」という視点がとても大切になります

環境に問題がないか目を向けてみてね!
まとめ
ここまで読んでいただきありがとうございます!!
この記事のポイントはこんな感じです
- 「個人攻撃の罠」とは、うまくいかない原因を「その人のせい」と決めつける考え方
- うまくできないのは、あなたの能力や努力が足りないせいではない
- 自分を責め続けると、悪循環にハマりやすい
個人攻撃の罠から抜け出す方法について知りたい方は、こちらの記事をご覧ください👇




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