転職3回しながら楽しく中堅看護師やってます。ちゃいです
この記事では、転職って何すればいいの?と思っている方向けに「転職するときの流れ」について紹介していきます
この記事を読むことで、転職活動が初めての方でも、転職するときの流れを理解することができます

わかりやすく説明していくね!
- 3回転職している看護師
- 今はメンタルクリニック勤務
- 転職したから楽しく続けられている
転職するときの流れの全体像
全体像はこんな感じです

- 情報収集・働いてみたい職場をみつける
- 施設見学
- 応募書類提出⇨これが最重要!!
- 面接(自分でやるなら条件交渉はココ!)
- 内定をもらったら労働条件の確認(エージェントに頼むなら条件交渉はココ!)
- 退職・入職
という流れになっています
転職するときの6ステップ
ステップ①:情報収集・働いてみたい職場をみつける
情報収集をする中で、
「ここで働いてみたい!」
と思う職場に出会ってからがスタートです
気になる職場のホームページは絶対見ましょう
その職場の理念やどんなことに力を入れているか特徴がわかります
例えば精神科なら、
- 薬に頼らない治療
- 依存症治療に力を入れている
こんな感じで特徴の違いがわかります
採用情報のページもしっかりチェックです
転職エージェントを利用していれば、担当のアドバイザーから自分に合った求人を紹介してもらうことができます
おすすめの転職エージェントについて知りたい方は、こちらの記事をご覧ください▼

転職エージェントを利用するときに押さえてほしいことについては、こちらの記事をご覧ください▼

ステップ②:施設見学
施設見学が応募前にできたらラッキーです
私の経験では、面接と同日に施設見学するパターンが多かったです
もし応募前に見学できるなら、
- 職場の雰囲気(スタッフのコミュニケーション)
- スタッフの忙しさ
- スタッフの年齢層
など自分が感じた印象を大事にしましょう
「実際のところは働いてみないとわからない」
というところもありますが、応募前に自分の目で確認できるのは、ミスマッチを避ける上で大きなメリットです
転職エージェントを利用していれば、日程調整をしてもらうことができます
ステップ③:応募書類提出⇨これが最重要!!
転職するときの一番重要なポイントです!
応募書類の準備にどれだけ力を入れるかが勝負です
さらに、これがしっかりできていれば面接対策もばっちりです
「履歴書も職務経歴書もつくるの大変だよ〜泣」
と思うかもしれませんが、ここは最大の頑張りどころです
そもそも応募書類というのは
- 履歴書(個人データが載っているもの/定型書式)
- 職務経歴書(自分の経験・キャリアが載っているもの/自由書式)
- 看護師免許のコピー
- 封筒
- 郵送の場合:添え状
こんな感じになります
応募するときに特に重要だと感じるのは
- 履歴書:ルールを外さないこと
- 職務経歴書:自分の経験・スキルをどう活かせるかアピールすること
この2つです
ぜひ、職務経歴書をつくるときには心をこめましょう
職務経歴書をつくることは、自分のキャリアを見える化していくことでもあります
たとえ転職活動の結果転職しなかったとしても、自分のキャリアの整理は貴重な経験になります
今回は転職しなくても、今後の転職活動でまた役に立つからです
履歴書と職務経歴書を書くときのポイントは別の記事でまとめます
転職エージェントを利用していれば、履歴書や職務経歴書を添削してもらうことができます
ステップ④:面接(自分でやるなら条件交渉はココ!)
面接でも大切なのは準備です
「面接は緊張するからこわいよ〜泣」
と思うかもしれませんが、残念ながらやっぱり緊張はします…
それでも、できるだけ落ち着いて臨めるように準備することはできます
面接で聞かれる質問にはパターンがあるので、自分も答えるときのパターンを作っておきましょう
準備や練習にかけた時間が本番での安心感にもつながります
職務経歴書を作り込む中で、
- 自分の経験
- 志望動機
- 自己PR
このあたりは繰り返し考えたので、聞かれてもある程度答えられます
あとは例えば
- 退職した理由
- 失敗したこと・その学び
など聞かれそうな質問の答えを自分の中で準備しておくことです
たくさん準備してもご縁がないこともありますが、それはタイミング・相性が悪かっただけです
落ち込んでしまうと思いますが、たまたま自分の希望と職場の希望がマッチしなかったということです
でも安心してください。マッチする職場は必ずあります!
ちなみに、転職活動を続けていくとご縁がないことにも慣れます
また、複数の面接を並行して進めることができれば、比較もできて判断材料が増えます
私はまだお願いする機会がなかったのですが、転職エージェントを利用していれば面接の日程調整や模擬面接をしてもらうことができます
自分で条件交渉をするなら、面接のときに労働条件の詳細な確認をしていきます
ステップ⑤:内定をもらったら労働条件の確認(エージェントに頼むなら条件交渉はココ!)
内定(採用通知)をもらったら、労働条件の最終確認をしていきます
「これ、面接で言ってたことと違うじゃん!」
とならないためのチェックです
確認するポイントは
- 年収
- 手当
- 勤務時間
などこんな感じです
もし、他社と比べたいなど内定承諾に時間がほしい場合は
「返事は○○日まで待ってほしい」
ということを正直に伝えましょう
返事は遅くても1週間以内にするのが目安です
転職エージェントを利用していれば、このタイミングで代わりに条件交渉をやってもらうことができます
ステップ⑥:退職・入職
いよいよ転職活動もラストです
退職するときに重要なのは、「できるだけ円満に退職すること」です
「もうやめるからどうでもいいや〜」
と投げやりにしてしまうと、退職するまで人間関係がギスギスしてしまいます
できればお互いに嫌な思いはしたくないので、今まで通り誠実な対応を心がけましょう
退職を伝える相手は「直属の上司」だけです
変に噂が広まらないよう、同期や同僚には基本的には黙っておきましょう
伝える時期としては、体感では「3ヶ月以上前」がベストです
また、上司の引き止めに強い心で耐えることも必要です
私が病院で働いていたころは「師長さん」「看護部長さん」との引き止め面談がありました
その中で、嫌がらせかな?と感じるような引き止めも経験しています
引き止め面談への対策で大事なことは
- 強い心で「絶対に負けない!」という気持ちを持つ
- 何を言われても自分の口から悪いことは言わない
- 返答に困ったら「ありがとうございました」と感謝の気持ちだけ伝える
この3つです
さらに絶対認められるのは
- 家庭の事情
- 体調不良
です。この理由で認められなかったことないです
私は今までこれで乗り切ってきたので、安心して使ってください
退職が承諾されたら、できるだけ有給を消化できるよう上司と調整しましょう
もし引き継ぎがある場合はそれも最後の大事な仕事です
あとは退職・入職の手続きを済ませて、退職日には同僚に感謝を伝えて去ります
有給を有意義に過ごしたら、入職日から新しい職場での仕事がドキドキわくわくしながらスタートです!
転職エージェントを利用していれば、退職・入職の相談にものってもらうことができます
転職エージェントのサポートまとめ
転職エージェントから受けられるサポートはこんな感じです

- 自分に合った求人の紹介
- 施設見学の日程調整
- 応募書類(履歴書や職務経歴書)の添削
- 面接の日程調整・模擬面接
- 内定後の条件交渉
- 退職・入職についての相談
ここに挙げたのはわかりやすいサポートですが、担当者さんによってはさらに細やかなサポートをしてもらえたりします
実際にレバウェル看護を始めたいと思った方は、こちらの記事もご覧ください▼

【おすすめ】転職を考える上でおすすめの看護協会のサイト
転職活動の流れを知りたいなら、日本看護協会の「はたさぽ ナースのはたらくサポートブック」がおすすめです
この記事に書いてあることも、はたさぽの「section03 就職活動実践マニュアル」を参考にしました
全部で48ページあり、ぱっと見てかなり文字が多いので
「文字ばっかり!」
と最初はびっくりすると思いますが…
求人票の見方から、労働時間や給与のしくみまでのっていて丁寧にまとめられています
私ももっと早くこれを知っていたら役立てれる場面あったな〜と思います
一度に全部読まなくても、気になるところだけ活用していくのが使いやすいと思います

気になるところに目を通してみてね!
まとめ:転職をイメージしてみよう!
ここまで読んでいただきありがとうございます!!
この記事のポイントはこんな感じです
- 転職活動は6ステップ。全体像がわかれば動き出せる
- 一番力を入れるのは応募書類。ここが最大の力の入れどころ
- 引き止めには「家庭の事情」「体調不良」。強い心で乗り切ること
「転職」は環境調整のひとつです。詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください▼

ぜひ転職を環境調整の選択肢のひとつに入れていきましょう


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