楽しく中堅看護師やってます。ちゃいです
この記事では
レバウェル看護って実際どうなの?
と思っている方のために「レバウェル看護のメリット・デメリット」についてできる限り正直に紹介していきます
この記事を読むことで、「登録したほうがいいのかどうか」が判断できるようになります

メリットもデメリットも、わかりやすく紹介していくね!
「レバウェル看護」ってどんなサービス?
ひとことで言うと、「看護師専門の転職エージェント」です
担当者があなたの転職を手伝ってくれる
登録すると担当のキャリアアドバイザーがついて、あなたの希望(給料・通勤時間・診療科・勤務条件など)をヒアリングしてくれます
希望条件に合った求人をあなたの代わりに探してくれて、転職に必要なことをまるっとサポートしてくれるサービスです
自分ひとりで転職活動を1からやるよりも、かなりスムーズになります
転職エージェントを実際に使うときの注意点を知りたい方は、こちらの記事をご覧ください👇

レバウェル看護のメリット4つ

それぞれのメリットについて、一緒にみていきましょう
メリット①:求人数が業界内でもかなり多い20万件以上(2026年7月時点)
これはとても大きいです。たぶんレバウェル看護を利用している人は、ここに魅力を感じています
これから求人を調べようとするときに、少ない情報では判断しようがないですよね
求人数が少なくても丁寧に対応してくれるエージェントもありますが、やっぱり求人の多さには叶いません。「求人の多さ=選択肢の多さ」です
求人情報が多いと、条件の相場感をつかみやすいのが最大のメリットです
また、転職エージェントだけが持っている「非公開求人」もあります
非公開求人というのは、応募が殺到するのを避けるため普通に検索しても公開されていない求人のことです
私自身はその魅力を感じたことはないのですが、非公開求人は地域差があるらしく、関東エリアなら結構あるようです(実体験ではないです)
私の住む地域は、看護師の有効求人倍率が高め(地域の看護師の数が少なめ)なので、公開求人が多く、非公開求人が少ないのかなと思います
あと地味ですが、検索条件を細かく設定できるところと、検索結果のページが見やすくて情報収集がしやすいことも好みです
メリット②:希望に合った求人を提案してもらえる
「仕事終わったらヘトヘトだし、休みの日だって忙しくて時間がない…」
そんな中で、プライペートの時間を使って求人情報を1件ずつ見比べるのって、やっぱり大変ですよね
レバウェル看護に登録しておくと、希望条件に合う求人を担当者がピックアップして紹介してくれます
求人数が多いので、「こんな職場あったんだ〜」という職場に出会うこともあります
自分で検索するのが難しくても、担当者がまとめてくれた求人情報を見て「ここで働いてみたいかな?」と判断するならまだできそうですよね
最初に希望条件をしっかり伝えることで、ミスマッチもだいぶ防げます
メリット③:履歴書・面接・条件交渉までサポートしてもらえる
たとえば転職に進みたいと思ったら
- 履歴書・職務経歴書の添削
- 面接対策・日程調整
- 給料や勤務条件の交渉
このあたりを担当者がフルサポートしてくれます
はじめてでわからない場合はとくに、面接対策とか条件交渉をやってもらえるのは心強いですよね
と言っても、私はレバウェル看護では情報収集しかしたことがないので、実はこのサポートは受けたことがありません…
私は自分で条件交渉をしたことがあるんですが、自分で言いにくいことを「担当者を経由して伝えてもらえる」のは頼もしいです
メリット④:すべて無料で利用できる
「サポートがなんで無料なの?」と思うかもしれません

エージェントは、採用が決まったときに病院側から成功報酬をもらう仕組みです
だから、看護師側は1円も払わなくていいんです
登録して情報収集だけして、魅力的な求人がなくて転職しなかったとしても無料です
転職活動のメリットについて知りたい方は、こちらの記事をご覧ください👇

レバウェル看護のデメリット5つ

もちろん、メリットがあればデメリットもあります
デメリットについても、一緒に見ていきましょう
デメリット①:登録に個人情報の入力が必要
まずはここです。登録なしで使える求人サイトと違い、必ず個人情報の登録が必要です
キャリアアドバイザーによる自分の希望に合ったサポートを受けるためです
登録の時に入力するのは
- 持っている資格:正看護師/準看護師/助産師/保健師
- 求人を探す目安:1ヶ月/2ヶ月/3ヶ月/6ヶ月/1年/1年より先
- 希望の働き方:日勤のみ/日勤・夜勤/夜勤のみ/非常勤/夜勤パート/派遣/紹介予定派遣/応援ナース
- 希望勤務地:郵便番号(自宅から通うなら自宅の郵便番号)
- 名前・生まれ年
- 連絡先:携帯番号
この6つだけです。登録自体は3分もかかりません
とはいえ「まずは求人を眺めたいだけ」という方には、登録なしで使える求人サイトという選択肢もあります
デメリット②:電話やメールの連絡が面倒に思うかも
正直、今までなかった作業が増えるのは、少なからず面倒に思えるのが自然です
「転職エージェントはしつこい」というイメージもあるかもしれません
電話が頻繁に来るのはご遠慮願いたいですよね
私も最初ここが心配でしたが、これには対処法があります
- 連絡はLINEやメール中心にしてもらう
- 「今は情報収集だけ」と最初に言っておく
- 「連絡の頻度や対応できる曜日・時間」を伝えておく
こんな感じです
レバウェル看護は、LINEでのやりとりに対応しているので、電話が苦手な方はLINEでの相談にするとやりやすいです
ストレスなく利用できたほうがお互いにいいと思うので、自分のペースで使うことが大切です
デメリット③:担当者によって対応に差がある
担当者もやっぱり人なので、知識・態度・進め方の差があります
当たり外れがあるし、「合う」「合わない」の相性はどうしてもあります
「なんか希望と違う求人ばかり紹介される」
と不快感を感じる可能性もゼロではありません
この場合は「担当者の変更」ができます。お客様サポート窓口からお問い合わせください、とサイトにも明記されてます
相性の問題は接してみないとわからないし、我慢するほうがお互いにとって残念です
とはいえ、失礼にあたらないとしても「担当変えてください」ってやっぱり言いづらいですよね…
そんなときのためにも、転職エージェントは2〜3社併用するのがおすすめです
デメリット④:直接応募しか受付してない職場の求人はないかも
職場によっては、直接応募しか受付していなくて、転職エージェント経由の応募をお断りしているところもあります
ちなみに私の勤務先(クリニック)もそうです
直接応募のみにする理由として1番大きいのは「採用コストを抑えたいから」です
転職エージェントへの成功報酬は20%以上かかると言われています
たとえば、年収400万円で採用したら、80万円以上かかるということです。こう見ると高いですね
採用に大きなお金をかけられない場合、「自社サイトの採用ページ+ハローワーク+ナースセンター」で採用したいんですね
他には、直接応募者とやりとりして人柄や本気度を判断したいという理由もあります
転職エージェントにない求人は
「コストを抑えたいブラックな職場なんじゃないの??」
と思うかもしれませんが、体感ではそうでもないのでご安心ください
デメリット⑤:早く決まりやすい求人を勧められやすい
転職エージェントは成功報酬型のビジネスモデルであり、おかげで私たちは無料で利用できます
採用が決まって初めて報酬が発生するので、採用が決まるまではタダ働きです
担当者にそのつもりがなくても、どうしても採用が早く決まるようにという方向性になっているように感じます
ただエージェント側も利益が大事なので、これはしょうがないことです
「エージェントに全部おまかせにせず、自分でしっかり判断する」
という意識が大切です
エージェントの言葉を信用しすぎず、ほどよい距離感で活用していきましょう
レバウェル看護がおすすめなのはこんな人
まとめると、レバウェル看護がおすすめなのはこんな人です
- 仕事が忙しくて、求人を探す時間がない
- 初めての転職で、なにから始めればいいかわからない
- 今は情報収集だけしたい
私としては、1つでも当てはまったら登録してみることをおすすめします
情報収集だけの利用もOKで、「転職するかまだ決めてない」段階でも大丈夫です
私はレバウェル看護を情報収集のために定期的に利用しています
理由は求人数が多くて使いやすいからです
私が使ったタイミングでは希望条件に合った求人がなかったので、転職に進んだことはありません
転職はしていませんが、それでも無料で使えて、魅力的な求人がなければ断ってOKです
「転職活動を始めたい」という方にはレバウェル看護がおすすめです!
「転職すべきかどうか」で悩んでいる方は、こちらの「転職のメリット・デメリット」もご覧ください👇


デメリットも知った上で、まずは情報収集から始めてみてね!
まとめ:登録は必要だけど、効率よく進めたいならレバウェル看護
ここまで読んでいただきありがとうございます!!
この記事のポイントはこんな感じです
- レバウェル看護には4つのメリットと5つのデメリットがある
- ただ、デメリット以上にメリットの方が大きい
- 忙しくて効率的に転職活動を始めたい人におすすめ
まずはぜひ情報収集から始めていきましょう😊


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